大石圭

1961年5月10日 東京都目黒区生まれ
法政大学文学部卒
1993年「履き忘れたもう片方の靴」第30回文藝賞佳作受賞
神奈川県横浜市在住
妻とチンチラのお菊さん、ノルウェージャン・フォレストキャットのノボルの4人暮らし

News & Topics-ニュース&トピックス

  • 2016年9月30日
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    「This Month'K」「Diary」「お菊様」更新!

  • 2016年9月2日
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  • 2016年8月1日
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New Release-新刊情報

優雅なる監禁 地獄行きでもかまわない

This Month's K-今月の大石圭

読者のみなさま、お元気ですか? ようやく涼しくなりましたね。

7月20日に角川ホラー文庫から出版された「優雅なる監禁」はすでに読んでいただけたでしょうか?

どす黒くて邪な欲望を胸に秘めた双子の歯科医師(33)が、美しい女性歯科医師、今井聖(30)を監禁し、性の奴隷として徹底的に陵辱するという物語です。

敬虔なキリスト教徒である聖が、悪魔に心を売り渡し、復讐の鬼と化していく場面には特に力を入れました。エロティックなシーンが満載ではありますが、カタルシスを感じられるような作品に仕上げたつもりです。

これまでのところ、読者のみなさまからはかなりの好評をいただいております。

僕はようやく光文社文庫への新作を書き終えました。横浜市郊外の洋館を舞台にした、猟奇的でエロティックな物語です。タイトルは未定ですが、11月上旬に出版予定です。ご期待ください。

きょう(9月30日)からは徳間書店の新作の構想に入るつもりです。みなさま、「こんなものを書いて」というご希望がございましたら、ぜひ、ぜひ、お知らせください。毎年、秋は筆が進むので、今年も必死に頑張ります。

大石圭