Diary 雑記

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数日前、お腹と右腕の内側が痒くて目を覚ました。

見ると、赤くて小さな湿疹のようなものがびっしりとできている。
何だろう?

たいして気にはしなかった。だが、翌日には湿疹は全身に広がり、痒くてぐっすり眠れなくなってしまった。

妻や同じマンションに暮らす義母は僕に病院に行くように言った(年寄りの例に漏れず義母は病院が大好きである)。けれど、僕は医者が大嫌いなので、何とか自力で直そうとしていた。

けれど、湿疹は一日ごとに広がっていき、昨夜はいよいよひどくなって、ほとんど眠れなくなってしまった。裸で鏡の前に立つと、赤い湿疹と掻き毟った傷に覆われた全身は異常なまでの無気味さである。

いったい何が原因なのだろう?

お酒?

確かに僕は毎晩、浴びるほどお酒を飲むが、それは今に始まったことではなく、もう20年以上続けている毎日の習慣である。

それでも、毎年の人間ドックでは異常は見られなかった。

睡眠不足?

いや、それはない。どんなに忙しくても僕は毎日、赤ちゃんのようにたっぷりと眠っている。

ストレス?

うーん。どうなんだろう?

僕はやりたいことだけし、好きなものだけを食べ、好きな人たちとだけ付き合って生きている。確かに締め切りとかに追われることもあるし、構想がまとまらずにイライラすることもある。

だが、それはみんな同じだろう。サラリーマンにはサラリーマンのストレスがあるし、
高校生には高校生の、学生には学生の、主婦には主婦のストレスがあるはずだ。

突然の湿疹の理由は相変わらずわからない。だが、もし明日の朝、まだ湿疹がひどかったら、病院に行くことにした。

くやしいけれど、今回は僕の負けだ。

こうしている今も手の甲が痒くて、執筆もままならないのである。畜生。

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