Diary 雑記

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マカオから戻ったとたん、驚くほど忙しくなってしまった。

実はよく覚えていないのだが、光文社の人たちとお酒を飲んだ時に、「11月発売を目指して書きます」と約束してしまったらしい。その時は一行も書けていなかったにもかかわらず、である。

むむむ・・・だが、酒の上での約束は守らなくてはならない。

そんなわけで、かつてない勢いで新作の執筆に取りかかった。幸いなことに、今のところ、執筆は順調である。

だが、それだけではない。

11月には河出書房新社から僕のデビュー作「履き忘れたもう片方の靴」が文庫化される。実はそのゲラも届いている。同じ頃には角川ホラー文庫から「地下室のファイター(仮題)」も出版される。

そんなわけで、大忙しなのである。今年の夏は、休みは1日も取らない覚悟である。

だから、今回はこの原稿も短かめに切り上げさせていただくことにします。楽しみにしていたみなさん、ごめんなさい。

追伸:実はきょう7月28日は我が家の愛犬だったピーナッツの命日です。だから今夜は妻とふたりで、ピーナッツのことを思い出すことにします。

Diary list

Diary:160〜169
Diary:150〜159
Diary:140〜149
Diary:130〜139
Diary:120〜129
Diary:110〜119
Diary:100〜109
Diary:90〜99
Diary:80〜89
Diary:70〜79
Diary:60〜69
Diary:50〜59
Diary:40〜49
Diary:30〜39
Diary:20〜29
Diary:10〜19
Diary:1〜9
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