大石圭

1961年5月10日 東京都目黒区生まれ
法政大学文学部卒
1993年「履き忘れたもう片方の靴」第30回文藝賞佳作受賞
神奈川県横浜市在住
妻とチンチラのお菊さん、ノルウェージャン・フォレストキャットのノボルの4人暮らし

News & Topics-ニュース&トピックス

  • 2017年10月16日
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    「This Month'K」更新!

  • 2017年8月31日
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  • 2017年8月17日
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New Release-新刊情報

百二十歳の少女 古美術商・柊ニーナ 自分を愛しすぎた女

This Month's K-今月の大石圭

こんにちは。大石圭です。

急に寒くなりましたね。みなさまはお元気でしょうか?

僕は現在、光文社文庫への新作の執筆中です。これはかつて光文社文庫に書いた「女奴隷は夢を見ない」の設定を借りた作品になります。

許サラサは30歳。チャイナドレスを身につけた、美しくてスタイル抜群の女性です。サラサは今は、奴隷商人をしています。女たちをオークションで売る仕事です。そのサラサにも8年前に、オークションで女奴隷として売られた経験があります。彼女の背中には、その時に彫られた大きな青龍の刺青があります。

今回のオークション会場はマカオです。サラサの現在と過去を交互に描きながら、売られていく女たちのことも丁寧に書きました。

真面目で優しいサラサが、なぜ、奴隷商人などという非道な仕事をしているのか? 彼女の真の目的は何なのか? サスペンスタッチの物語にしたつもりです。

すでに脱稿し、今は推敲に入っています。タイトルは未定ですが、 ご期待ください。

さて、今月からこのホームページでではなく、ツイッターで僕の近況などをみなさまにお伝えできればと思っております。ぜひ、ツイッターを読んでくださいね。

https://twitter.com/ObpcVsDh4d1y9Y6

頑張って小説を書き続けますので、これからもよろしくお願いいたします。

大石圭