Diary 雑記

106:ノボルとの散歩

  • テラスに蝉がいるようです
  • 妻も外を気にしています
  • 階段の下は涼しい
  • 散歩中1
  • 疲れました
  • 散歩中2
  • 二頭とも字は読めます

この2ヵ月で、ノボルはすっかりハーネスとリードに慣れた。

そして、散歩に行きたいと、うるさくせがむようになった(玄関で大声で鳴き続けます)。

こうなることを望んでいた僕たち夫婦ではあったが……実際には、この散歩、それほど楽しいものではなかった。

というより、かなりつまらないのだ。

2ヵ月前にも書いたように、ノボルは猫なので、犬のようには歩かない。

コオロギや黄金虫やトンボやセミが気になってしかたがないのだ(横浜市ではありますが、この付近は自然が多く残っています)。

ようやく歩き始めると、今度は道ばたの草を食べようとする(これが本当の「道草を喰う」です)。ちょっと歩くと疲れて横になる。この繰り返しで、結局、歩く距離は50メートルにも満たない。マンションの敷地から出られないことも多々ある。

あまりにも退屈なので、妻はこの散歩を僕に押し付けた。しかたなく、僕はひとりでノボルの散歩をするようになった。

ノボルが歩かないので、僕も立ち止まっていることが多い。すると、蚊が寄って来る(この付近にはヤブ蚊も多いのです)。よって、僕は散歩のあいだ、ずっと蚊のことばかり気にしている。

この夏は本当に暑かったから、正直、散歩なんてうんざりだった。

でも、このノボルとの散歩、悪いことばかりでもなかった。

つい先日は、制服姿の可愛い女子高校生が「あっ、猫だ!!」と言って歩み寄って来た。そして、しばらく僕と立ち話をしていった。

この子は本当に可愛い子だったから、僕はでれでれとしてしまった。

その女の子ばかりではない。我が家の前は少女たちがよく歩いている。そんな子たちの何人かにひとりは僕たちに歩み寄って来て、しばらく話をしていく。そんな中には可愛い女の子もいて、僕はまたでれでれとしてしまう。

というわけで、この夏の僕は、少女たちにでれでれとばかりしていたのでした。にゃーお。

Diary list

Okikusama:150〜159
Okikusama:140〜149
Okikusama:130〜139
Okikusama:120〜129
Okikusama:110〜119
Okikusama:100〜109
Okikusama:90〜99
Okikusama:80〜89
Okikusama:70〜79
Okikusama:60〜69
Okikusama:50〜59
Okikusama:40〜49
Okikusama:30〜39
Okikusama:20〜29
Okikusama:10〜19
Okikusama:1〜9
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