Diary 雑記

111:ノボルの両親

  • たいていはここにおります
  • 何をしてふざけるか考え中
  • 洗面台が使えない
  • 朝の日だまり
  • ノボルの父。3歳
  • ノボルの母。3歳
  • 帰国子女ヒカル

数日前、妻が急にこう言った。

「Oさんに電話して、ノボルのお父さんとお母さんの写真を送ってもらおうよ」

それはとても素敵な提案に思えた。飼い猫の両親の顔を見られるなんて、またとないチャンスに思えたのだ。

「お菊」はペットショップで買った猫だから、ブリーダーとは面識がない。よって、両親の顔など見られなかった。前に飼っていたパグ犬のピーナッツもそうだった。

けれど、ノボルはそうではない。お医者の奥さんであり、ノルウェージャン・フォレストキャットのブリーダーでもあるOさんとは、今も時々、連絡を取り合っているのだ。

そんなわけで、妻がOさんに電話を入れた。

ノボルの父の名は「キャラメル」という。母は「パフェ」である。Oさんのところでは、猫たちに甘いものの名前をつけているのだ(ノボルの幼名は「ジャム」です)。

キャラメルは今、3歳。体重は実に9キロもあるそうだ。ということは、今、7キロのノボルは、今後さらに重たくなるのかもしれない(考えると、ちょっと怖いです)。

さて、すぐにOさんから写真付きのメールがきた。

僕たち夫婦は大騒ぎである。

「見て、見て。ノボルのお母さん、ノボルにそっくり!!」

「うん。そっくりだ。でも、お父さんの目も、何となくノボルに似てるぞ」

「似てないよ。ノボルのお父さん、面白い顔じゃない?ノボルのほうが遥かにハンサムね(妻は親ばかで、ノボルをハンサムで、美しい猫だと思い込んでいる)」

妻は大喜びで、さっそくノボルの両親の写真を、姉や友人たちに送っていた(もらったほうは迷惑だと思いますが)。

さて、みなさまも迷惑でしょうが、ノボルの両親を見てやってください(僕も親ばかです)。

どうですか? ノボルと父親、どっちがハンサムですか?

ちなみに、僕に撫でられている黒猫は、妹の家(僕たちの旧宅)に暮らすアメリカ帰りのヒカルです。こやつも相変わらず、人なつこいです。

今回もバカバカしい話でごめんなさい。みなさま、お赦しください。にゃーお。

Diary list

Okikusama:150〜159
Okikusama:140〜149
Okikusama:130〜139
Okikusama:120〜129
Okikusama:110〜119
Okikusama:100〜109
Okikusama:90〜99
Okikusama:80〜89
Okikusama:70〜79
Okikusama:60〜69
Okikusama:50〜59
Okikusama:40〜49
Okikusama:30〜39
Okikusama:20〜29
Okikusama:10〜19
Okikusama:1〜9
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