Diary 雑記

118:写真集ができました

  • あっ、セミだっ!!
  • いつもこうです
  • 網戸にセミ
  • 仕事の邪魔
  • 昼寝の時間です
  • 妻の手伝い
  • わりと仲良しです

8月は忙しくて、旅には出られなかったが、それまでは妻とふたり、毎月のように一泊か二泊の国内旅行に出かけていた。

しばしば書いて来たように、そんな時は近所に暮らすふたりの主婦のかたが、ペットシッターとして一日二回、一時間ずつ我が家に来て、猫どもの面倒を看てくれる。

このふたり、それぞれが5頭の猫を飼っていて、猫の扱いにとても慣れている。人なつこいノボルだけでなく、今では気難しい「お菊」までがふたりに慣れて、猫じゃらしで遊んでもらったりしている。

ペットシッターさんのふたりは、猫と遊ぶのがうまいだけでなく、猫の写真を撮るのもうまい。僕たちの留守中にはいつも、猫どもの写真を何枚も何枚も撮影し、旅先の僕たちにリアルタイムで送信してくれる。動画を送ってくれることもある。

それで僕たち夫婦は、猫どもを心配せずに旅を楽しめるのだ。

その写真がたくさん溜まったので、シッターさんが「お菊」とノボルの写真集を作ってプレゼントしてくれた。『お菊さん&ノボルちゃん』というタイトルの写真集である。僕たちにとっては、嬉しいサプライズだった。

さて、この写真集に写っている「お菊」とノボル、実に可愛いのである。猛烈に可愛いのである。あまりに可愛くて、一日中、眺めていたくなるほどなのである(はい。僕たちはかなりの親ばかです。みなさん、呆れてください)。

丁寧に扱っていたつもりだったのだが、夫婦で代わる代わる一日に何度も手に取っているので、いつの間にか、この写真集は縁が丸くなり、よれよれになって、薄汚れてしまった。それで、僕たちはこの写真集を増刷をしてもらうことにした(親兄弟や友人にプレゼントしたいと妻が言うので、10冊もの増刷を依頼した)。

自分の著書でさえ、あまり増刷にならないというのに、わざわざお金を出して飼い猫の写真集を増刷するなんて、親ばかの限りである。

それはわかっているけれど、僕たち夫婦は今、印刷を終えた10冊の写真集が届くのを、今か今かと心待ちにしているのである。

いつにも増してバカバカしい話でした。ごめんなさい。にゃーお。

Diary list

Okikusama:150〜159
Okikusama:140〜149
Okikusama:130〜139
Okikusama:120〜129
Okikusama:110〜119
Okikusama:100〜109
Okikusama:90〜99
Okikusama:80〜89
Okikusama:70〜79
Okikusama:60〜69
Okikusama:50〜59
Okikusama:40〜49
Okikusama:30〜39
Okikusama:20〜29
Okikusama:10〜19
Okikusama:1〜9
このページのトップへ