Diary 雑記

122:重いし、寒い!!

  • 冬毛に変わりました
  • 気持ちいいにゃん
  • よく入れたな
  • 冬毛で真ん丸
  • チーズを狙ってます
  • 最近はいつも一緒
  • 僕の膝掛けですが

この冬も2頭の猫どもは、僕たち夫婦のベッドで眠っている。

これが本当に鬱陶しいのだ。

僕たちがベッドに入る午前2時頃には、「お菊」はいつも僕たち夫婦の枕のあいだにうずくまる。ノボルのほうは僕たちの足のほう、羽毛の掛け布団の上に横たわる。

7キロ半のノボルの重たさはかなり鬱陶しいが、この時点ではまだ我慢ができる。

猫どもはすぐに眠ってしまうし、酔っ払っている僕たちもすぐに眠りに落ちる。

ここまでは、それなりに幸せである。

けれど、昼のあいだ眠ってばかりいる猫どもは数時間後には目を覚ます。そして、階下のトイレに行ったり、階段下に餌を食べに行ったり、2頭で取っ組み合いをしたり、追いかけっこをしたりする(ものすごくうるさい!!)。

その後は、眠っている僕たちの上に寝室の窓辺からダイブしたり(ノボルのダイブはすごい衝撃です。最近はノボルの真似をして「お菊」までがダイブを楽しんでいます)、僕たちの身体の上で毛繕いをしたりする。

お喋りなノボルは絶えず、「うにゃ」とか「んるる」とか「ふぁん」とか喋っているし、ふだんは無口な「お菊」も大声をあげて、「みゃーごっ!! みゃーごっ!! みゃーーーごーーーっ!!」と鳴いたりする。

そんなわけで、僕たちは夜中に何度も目を覚ましてしまう。騒がしくて、眠っていられないのだ。

1時間近く続いた大騒ぎのあとで、猫どもはまたベッドに戻って来る(1時間以上は起きていられないようです)。午前5時から6時頃、窓の外はまだ真っ暗である。そして、今度は2頭でぴったりと身を寄せ合い(この冬はよくくっついています)、羽毛の掛け布団の上、夫婦のベッドの真ん中で眠ってしまう。

ノボルよりは小さいとはいえ、「お菊」だって4キロを超えている。2頭の体重を合わせると、11キロ半超である。

これは寝苦しい!! 寝苦しいだけでなく、寒い!!

妻と僕のあいだの掛け布団が猫どもの重みでくぼみ、中央へと引っ張られる。そのことによって、ベッドの両サイドの布団が引きずられ、僕の右半身と、妻の左半身が掛け布団からはみ出てしまう。

僕たち夫婦は寝ぼけ眼で、猫どもを追い払おうとする。

僕は夢の中でしばしば、「ノボル、重たいからどいて」とか、「キク、こっちに来ないで」とか、妻が言っているのを耳にしている。

けれど、猫どもは頑固にベッドを下りない。

重いし、寒い!! おまけに、時々、猫どもの毛が口に入る。

ふわふわとした毛を鼻から吸い込んで、咳き込んでしまうことも多々ある(2頭とも、冬毛でもこもこです)。

これでは熟睡などできるはずがありません。

眠りが浅いと、トイレに行きたくなる。寒いからベッドから出たくなくて、おしっこを我慢していると、目が冴えて来る。しかたなく、寒さに耐えてトイレに行くと、足先が冷えて、眠れなくなる。

すべての暖気が屋上テラスハウスへと登ってしまうので、この家の一階はものすごく寒いのだ

家中のエアコンをつけっ放しで眠るという選択肢もなくはない。だが、東京電力のすべての原発が止まっている今、電気を使いまくるのは何となく気が引ける(ただでさえ、この家は電気の消費量が莫大なのです)。

というわけで、この冬の僕たち夫婦は完全に寝不足である。朝(といっても、10時過ぎですけど)が辛くてしかたない。

多数の猫と暮らすみなさまは、こういう経験はありませんか?

2頭の猫との暮らしは楽しくて、幸せではありますが、いろいろと大変なことも多いのである。

きっと今夜も、猫どもに睡眠を妨害されるんだろうなあ。やれやれ。にゃーお。

Diary list

Okikusama:150〜159
Okikusama:140〜149
Okikusama:130〜139
Okikusama:120〜129
Okikusama:110〜119
Okikusama:100〜109
Okikusama:90〜99
Okikusama:80〜89
Okikusama:70〜79
Okikusama:60〜69
Okikusama:50〜59
Okikusama:40〜49
Okikusama:30〜39
Okikusama:20〜29
Okikusama:10〜19
Okikusama:1〜9
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