Diary 雑記

125:3泊5日

  • シッターさんに甘えてます
  • 寝ぼけ眼です
  • キッチン大好きです
  • まだ少し眠い
  • ハンサムでしょう
  • シッターさんのバッグに突撃
  • ノボル、こっちを向け!!

結婚記念日は3月31日だが、ちょうど春休みのシーズンなので、この日は箱根の定宿に出かけ、バリ島には4月の半ばに行くことにした。3泊5日というハードスケジュールの旅である。

それでも、ノボルが来てから、5日も留守にするのは初めてである。

ノボルのやつ、5日も留守番ができるのかな?

僕たち夫婦はずっとそれを案じ続けている。

僕たちの留守中には、猫シッターさんが1日に二度、1時間ずつ我が家に来て、猫たちの世話をしてくれる。餌を与え、水を取り替え、トイレの始末をしてくれるだけでなく、いろいろなオモチャで遊んでもくれる(「お菊」は遊びません。遊ぶのはノボルだけです)。だから、日中のことは、あまり心配していない。

問題は夜である。

しばしば書いているが、ノボルは本当に甘えっ子なのである。そして、夜はひとりでは眠れないのである。

寒い頃には、「お菊」も僕たちのベッドで眠っていた。けれど、最近は暖かくなったので、もう寝室にはやって来ない。クールな「お菊」はひとり、リビングルームで眠るのである。

けれど、ノボルはそうではない。そばに人間がいないと落ち着かないようなのだ。

何度か書いて来たように、ノボルは「猫コロナウィルス」の保有者である。この猫コロナウィルス、もし、発症すると「伝染性腹膜炎」という病気になり、そうなるとほぼ100パーセント死ぬと言われている。

どうすると伝染性腹膜炎が発症するのかは、まだ完全には解明されていないようだが、ストレスは発症の原因になると言われている。

甘えっ子のノボルにとって、寂しいということは、きっと大きなストレスになるだろう。寂し過ぎて抵抗力が落ち、伝染性腹膜炎を発症してしまうかもしれない。

「5日も留守にして、本当に大丈夫でしょうか?」

今回も僕たちは猫シッターさんに相談した。彼女は今も6頭の猫と暮らす、猫飼育のベテランである(福島県の猫たちのためのボランティアもしています)。

猫シッターさんから帰って来た言葉は、いつもと同じだった。

「はい。大丈夫です。5日とは言わず、一週間でも10日でも行って来てください」

自信に溢れた口調で猫シッターさんが言った。

というわけで、僕たちは心を決め、初めて5日間の留守をすることにした。

3年ぶりのバリ島は本当に楽しみだけれど(今回は短い旅なので、いつもより豪華なホテルに宿泊する予定です)、旅のあいだずっと、ノボルのことを心配し続けることになるんだろうなあ。にゃーお。

Diary list

Okikusama:150〜159
Okikusama:140〜149
Okikusama:130〜139
Okikusama:120〜129
Okikusama:110〜119
Okikusama:100〜109
Okikusama:90〜99
Okikusama:80〜89
Okikusama:70〜79
Okikusama:60〜69
Okikusama:50〜59
Okikusama:40〜49
Okikusama:30〜39
Okikusama:20〜29
Okikusama:10〜19
Okikusama:1〜9
このページのトップへ