Diary 雑記

127:定期健康診断

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猫どもの誕生月である4月は過ぎてしまったが、5月半ばにかかりつけの「さとう動物病院」で定期健康診断を受けさせた。

去年は若い女性獣医師が採血をしてくれた。この人は採血がとても上手で、二頭とも簡単に採血されていた。

けれど、今年は老眼のはずの院長が(僕より年上ですから、老眼に違いありません)、老眼鏡もつけずに採血に臨んだ(小娘の動物看護師たちの前で、老眼鏡をするのが恥ずかしいのでしょうか。ひとりの動物看護師はかなり可愛い女の子です)。

近くが見えないから、うまく採血ができない。必然的に、猫どもは痛がって大騒ぎである。

ふたりの動物看護師が力ずくで猫を押さえ付け、何とか採血を済ませたが、生まれてから一度もいじめられたことのないノボルは、これにショックを受けて、自宅に戻ってからもしょんぼりとしていた(僕にしばしば押さえ込まれ、無理やりキスされている「お菊」はへっちゃらでした)。

災難だったな、ノボル。

院長、来年から採血の時には老眼鏡をしてくださいね。

さてさて、検査結果は一週間後に出た。

去年と同じように、11歳になった「お菊」は高脂血症気味との診断だった。血液も濃くなっているということで、要経過観察である。

ただ、「お菊」は子猫の時から高脂血症気味なので、大きな問題はないような気もする。

さて、問題は3歳になったノボルである。

血液検査ではまったく異常はなかったのだが、老眼の院長は8キロ半という体重が問題だと言うのである。

「うちの犬の2倍もあるよ」

老眼の院長が苦笑いして言った。

確かに、ノボルは重たい。かつての愛犬、パグ犬のビーナッツが8キロ弱だったから、それに比べても重い。それは認めよう。

それでもノボルは骨格が大きいから、そんなにデブというわけではないような気もする。

「痩せさせる必要がありますかね?」

僕の質問に老眼の院長は大きく頷いた。

「こんなに重たいと、将来、間違いなく足腰に問題が出てくるよ。そうだな。せめて1キロは痩せさせないと」

「ダイエットをさせろっていうことですか?」

「そうです」

老眼の院長が冷酷に言った。

僕たちは納得したようなフリをして自宅に戻ったが、妻も僕も納得できない。

繰り返すようだが、ノボルは骨格が大きいのだ。だから体重があるだけで、決してデブではないのだ。ダイエットをさせるなんて、かわいそうである。

というわけで、我が家ではきょうも、二頭の猫どもに食べたいだけの餌を与えているのです(餌はダイエタリーフードの「メタボリックス」ですけど)。

愛猫家のみなさま、8キロ半の猫はあり得ると思いますか?

それとも、老眼の院長の言葉に素直に従うべきなのでしょうか?

ご意見をお聞かせください。にゃーお。

ちなみに、先月、今月とも、猫どもの写真を撮ってくれたのは猫シッターのY子さんです。

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