Diary 雑記

133:お客さん大好き

  • わたしには触らないでね
  • 初冬の二頭
  • 手前は野崎さん
  • ここは暖か
  • 眠たいよーっ
  • 中西さんのギュッ
  • 中西さんから逃げ出す

11月14日に日本ソムリエ協会のブロンズクラスのワイン検定があり、僕のほかに5人の受講生が我が家に集まった。全員がワイン教室の仲間で、講師は僕の妻だった。

検定試験のあとでは、ワインのブラインドテイスティング大会を深夜までやり、7人で11本のワインを開けた。

11月19日はボージョレヌーヴォーの解禁日で、今年は角川ホラー文庫編集長の野崎智子さんと、光文社文庫で最初からずっと担当編集者としてアドバイスを続けてくれている中西如さんのふたりを我が家にお招きした。

これもとても楽しい会で、4人でボージョレヌーヴォー3本を含む7本ものワインを開けた。

こういう会での主役は、お客さんたちでも僕たち夫婦でもなく、ノボルである。

そう。ノボルはお客さんが大好きで(特に女の人が好きです)、会のあいだずっとそばにいて、みんなの注目の的になっているのである。

ノボルを初めて見た人の第一声は、たいていはこれである。

「大きい」「でかい」「虎の子か?」

その後はみんなが一様に、「どうしてこんなに人なつこいの?」「犬みたい」「可愛い」と言ってくれる。

飼い主の僕にはそれが自慢である(妻も自慢みたいです)。

ノボルは注目を集めるのが大好きなので、みんなに触られて大喜びである。スマートフォンを向けられるとポーズもつける。

一方、人見知りの「お菊」のほうは、来客の気配を感じると、すぐに二階の書斎に逃げ込む。それでも、お客さんたちにまったく興味がないわけではないようで、3時間もするとノソノソと一階のリビングルームに下りて来る。

その時のお客さんたちの反応はこうである。

「可愛い」「お人形さんみたい」「目が大きい」「美人だ」「ゴージャス」

まあ、お世辞もあるのだろうが、そう言われると僕も嬉しい。

というわけで、来客時には妻と僕のほかに、ノボルと「お菊」がホスト・ホステス役を務めてくれるのである。

二頭の猫と、お客さんたち。それは僕たち夫婦にとっても、至福の時間なのであります。

次はどなたに来ていただこうかな?

さて、野崎さん、中西さん、勝手に写真をアップしてしまいました。おふたりとも美人だから、かまいませんよね?

にゃーお。

Diary list

Okikusama:150〜159
Okikusama:140〜149
Okikusama:130〜139
Okikusama:120〜129
Okikusama:110〜119
Okikusama:100〜109
Okikusama:90〜99
Okikusama:80〜89
Okikusama:70〜79
Okikusama:60〜69
Okikusama:50〜59
Okikusama:40〜49
Okikusama:30〜39
Okikusama:20〜29
Okikusama:10〜19
Okikusama:1〜9
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