Diary 雑記

142:メタボリックス、もう、やーめた!!

  • 網戸に寄りかかるな
  • 少し眠くなった
  • 何か用ですか
  • Y子さん,可愛く撮ってね
  • 夢の中
  • Y子さん、もっと遊んで
  • Y子さん,アップはやめて

何度も書いてきたが、二年あまりにわたって、我が家の猫どもにはヒルズの「メタボリックス」という餌を与えている。

動物病院でしか買えないダイエットのためのスペシャルフードで、ヒルズのほかの商品の二倍以上の値段がする。

確かに、この餌に切り替えてから、「お菊」は少し痩せた(本当に少しですけど)。

けれど、ノボルのほうはいっこうに痩せない。それどころか、前回も書いたように、日々、体重を増やし続けている。

僕の目にはそんなにデブには見えないし、妻も「コロコロとしていたほうが可愛い」と言っているから、太ってもいいような気もするのだが……「さとう動物病院」の院長&担当の若い女性医師&優しいけれど、話が終わらない女性医師の三人は、「痩せさせてください」「ここまで太ると危険です」「将来必ず、足腰に障害が出ます」「いつか糖尿病になります」と、口々に言う。

それで、彼らの指示に従って、僕たち夫婦は二頭の猫どもにメタボリックスを与え続けてきた。

けれど、けれど、こんなにも効果が現れないのでは、僕たち夫婦も考えざるを得ない。4キロで8500円超という値段も馬鹿にならない。

というわけで、セカンドオピニオンを求めて、昔から懇意にしている獣医師に相談してみた。

その獣医師はノボルを「確かに太りすぎだ」と認めた上で(やはりそうですか)、餌を変えてみることを提案した。

彼はメタボリックスを、それほどいいダイエットフードだとは思っていないようだった。

僕たち夫婦はまたしても長い話し合いの時間を持った(こうやって書いてみると、自分で読んでいても馬鹿馬鹿しくなりますが、ノボルの体重について、僕たちは実に頻繁に話し合っているのです)。

そして、きょう9月1日からはメタボリックスと決別し、ホームセンターやペットショップで普通に売っているライトフードを与えることに決めた(とりあえずはヒルズの「ヘアボールコントロール・ライト」にしました)。

子猫だった頃のノボルはお腹が弱くて、餌を変えるのは考えものだった(餌を変えると、必ず下痢になりました。血便もひどかったのです)。

けれど、今は毎日与えている「エビオス錠」のおかげか、うんこもすっかり硬くなった。下痢をすることもなくなった。

これだったら、ほかの餌に切り替えても大丈夫なのではないか……僕たち夫婦は今、そんなふうに考えている。

さて、この餌の切り替え、吉と出るか、凶と出るか……続報をお待ちください。

今回はいつにもましてくだらないことを書いてごめんなさい。僕たちは日々、猫に振りまわされっ放しです。にゃーお。

※今回も猫どもの写真は猫シッターのY子さんです。

Diary list

Okikusama:150〜159
Okikusama:140〜149
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Okikusama:50〜59
Okikusama:40〜49
Okikusama:30〜39
Okikusama:20〜29
Okikusama:10〜19
Okikusama:1〜9
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