Diary 雑記

79:節煙に協力

  • 室内にハエがいるようです
  • 玄関は最近のお気に入り
  • この直後に毛玉を吐きました
  • 写真上が頭部です

値上げの前に買い溜めておいた煙草が、残り少なくなって来た。

妻が「8月までは買ってあげない」と意地悪を言うので,しかたなく節煙することにした。

ふだんの僕は15分書いては煙草を吸いに庭に出て,また15分書いては玄関前の郵便受けに座って煙草を吸うということを繰り返している。

15分に一度の気分転換が、執筆にはどうしても必要なのである。けれど、このペースで吸い続けると,どう考えても8月まで煙草の在庫は保ちそうにない。

しかたなく、15分に一度の気分転換の相手を,煙草にではなく,「お菊」にしてもらうことにした。

15分書いて、煙草が吸いたくなると,僕は「お菊」を探しに二階に行く (「お菊」はたいてい、二階の寝室で寝転がっています)。

そして、「お菊」を見つけると,無理やりキスをしたり、仰向けに押さえ付けたり,逆さ吊りにしたりするのである。時には,「お菊」の前足と後ろ足を両手で掴み,ゴムのように伸ばしたり縮めたりするのである(猫って、とてもよく伸びます)。

もちろん、「お菊」のやつは、とてつもなく迷惑そうで,時にはかなり反抗もする。

だが、これはかなりいい気分転換になる。「お菊」をいじめると、すっきりして、再び執筆をする気になるのである。 お陰で最近は,煙草の本数もかなり減った。いいことである。

妻は「あんまりいじめないで」と僕に言う。

「それじゃあ、煙草を買ってくれる?」

「それはダメ」

妻は譲らない。

「それじゃあ、キクをいじめるぞ」

「どうぞ、勝手にして」

妻はそう言って,あっさりと「お菊」を差し出した。

彼女には「お菊」より、我が家の経済のほうが大切である。

というわけで、妻の許可をもらった僕は、また煙草を吸う代わりに,「お菊」をいじめに行くのである。

さて、「お菊」。今度はどうやっていじめようかな? ヘッドロックかな? それとも、アイアンクローかな?

またしても、バカバカしい話でした。すみません。にゃーお。

Diary list

Okikusama:150〜159
Okikusama:140〜149
Okikusama:130〜139
Okikusama:120〜129
Okikusama:110〜119
Okikusama:100〜109
Okikusama:90〜99
Okikusama:80〜89
Okikusama:70〜79
Okikusama:60〜69
Okikusama:50〜59
Okikusama:40〜49
Okikusama:30〜39
Okikusama:20〜29
Okikusama:10〜19
Okikusama:1〜9
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