Diary 雑記

82:もうそんな年なの?

  • 風呂の前
  • 風呂上り1
  • 風呂上り2

つい先日、妻とスーパーマーケットに「お菊」の餌を買いに行った。「お菊」には満1歳を迎えた頃から、ヒルズ社の「ヘアボールコントロール・ライト」を食べさせている。

先日も、この「ヘアボールコントロール・ライト」を買おうとしたら、そのすぐ隣に「ヘアボールコントロール・ライト・シニア」という商品があるのに気づいた。

シニア?

何気なく手に取ってみると、その餌は7歳以上の老猫用だという。

「ねえ、キクは何歳だろう?」

僕は妻に訊いた。

「うーん。2004年にピーナッツが死んで、その直後にうちに来たから……7歳かしら?」

えっ? 7歳?

ということは……立派な「シニア」ではないか!! 老猫ではないか!!

このことに僕は、飛び上がるほどに驚いた。

そうなのだ。僕はいまだに「お菊」を小娘だと思っていたのだ。AKB48に充分に加盟できるような少女だとと思っていたのだ。

それなのに……老猫だなんて、ひどすぎる。

僕は愕然とした。

妻も同じ気持ちだったらしい。

その後、妻と僕は「どうする?」「シニアにする?」

「シニアのほうがいいのかな?」と散々話し合った末に、結局、今まで通りの「ヘアボールコントロール・ライト」を買った。

「シニア」を買うと、「お菊」が本当に老猫になってしまうような気がしたのだ。

自宅に戻ってから、僕は久しぶりに、「お菊」をまじまじと見つめた。そして、「頼むから長生きしてくれよ」と頼んだ。

さて、読者のみなさま、みなさまの家ではどうしています? 

やはり7歳を超えたら、猫も犬も「シニア」がいいのでしょうか?

ちなみに、我が家にいたパグ犬のピーナッツはずっと同じ餌を食べてましたが、13歳まで生きました。

ぜひ、アドバイスをください。にゃーお。

Diary list

Okikusama:150〜159
Okikusama:140〜149
Okikusama:130〜139
Okikusama:120〜129
Okikusama:110〜119
Okikusama:100〜109
Okikusama:90〜99
Okikusama:80〜89
Okikusama:70〜79
Okikusama:60〜69
Okikusama:50〜59
Okikusama:40〜49
Okikusama:30〜39
Okikusama:20〜29
Okikusama:10〜19
Okikusama:1〜9
このページのトップへ