Diary 雑記

91:目がおかしい

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ここ1年ほど、「お菊」の目がしばしばおかしくなる。左右どちらかの目がほとんど開けられなくなり、潰れたほうの目から涙を流しているのである(前回のこのコーナーに掲載した草を食べている写真では、左の目がおかしいのがわかりますよね)。

開けられなくなるのは、右目のこともあるし、左目のこともある。

そうなると、「お菊」は少し辛そうにしているし、僕たちも気になってしかたがない。

それで僕たち夫婦は、「お菊」の目がおかしくなるたびに、ふたりで押さえ付けて、開かなくなったほうの目に目薬を差す(僕が使っている、スーッとする目薬です)。その時に「お菊」の目を無理やり開かせて、夫婦でよく観察するのだが、異物が入っているのは見つけられない。

目薬を差してやると、「お菊」の目は2日か3日で元通りになる。だが、しばらくすると、また、どちらかの目が開かなくなる。

いったい何が原因なのだろう?

妻は、「外に出て草を食べる時に、その草の先端が目に刺さるのではないか」と推測した。

それで、外に出すのはやめたのだが、それでも、やはり目はおかしくなる。

僕は「自分の毛が目に入るのではないか」と推測している。

「お菊」のやつは、しばしば前足に唾をつけて、それを顔に擦り付けている。その時に、目の周りに生えている毛が、目に入るのではないかと思っている。

猫を飼っている読者のみなさま。みなさまの家の猫たちは、そういうことはありませんか?

また、僕たち夫婦が「お菊」にしている対処法は、これでいいのでしょうか? それとも、今度、目がおかしくなったら、獣医師に診てもらったほうがいいのでしょうか?

昔はこんなことはなかったのに。やっぱり、「お菊」も年を取ったのかなあ。「お菊」の目がおかしくなるたびに、僕たちは夫婦でおろおろしているのです。にゃーお。

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