Works 作品紹介

わたしの調教師 絶賛発売中!

角川ホラー文庫
2015年7月25日発売
定価(税別):520円

amazonで購入する

わたしの調教師

主人公・水沢琴音(みずさわ・ことね)は、真面目で勉強熱心なことだけが取り柄で,化粧にも洋服にもまったく関心のない地味な少女だ。

新潟から出てきて,今は都内の大学に通っているが,恋人も友人もできず、大学と自宅アパートを往復するだけの単調な日々を送っていた。

だが、ある日,ふとしたことから,琴音はワインの輸入販売会社でアルバイトを始める。その会社の経営者が16歳年上の白石周平(しらいし・しゅうへい)だった。

琴音は週末ごとに百貨店やワイン専門店に行き,周平とふたりでワインの試飲販売をした。琴音にとって,それはとても楽しい時間だった。

そんなある日,周平が琴音に言った。「僕は君を躾けたい……」

恋愛経験が一度もなく,まだ処女だった琴音はひどく戸惑い,ためらった。けれど、性的な好奇心がその戸惑いやためらいを抑え込んだ。

「いいわ。わたしを躾けて」

琴音は言い、その日から,周平による徹底的な「性の調教」が始まった。

かなりエロティックで,ちょっぴり切ないラブストーリーです。

TO文庫の創刊時に、「躾けられたい」のタイトルで刊行した作品に加筆し、改題したものです。「躾けられたい」を読んでいないかたはもちろん、もう読んだと言うかたも,ぜひ、手に取ってください。

Works list

このページのトップへ